PHILOCOFFEAに行ってきた
ちは~。ぼにーです。本日はPHILOCOFFEAに行ってきた体験談を綴ってまいります。
やっとコーヒーブログっぽくなってきました(笑)
引き続きボニコブログをごひいきにw
世界一のバリスタ!粕谷哲さんのお店
改めまして!行ってきたのはPHILOCOFFEA(フィロコフィア)。日本が誇る世界一のバリスタ!粕谷哲さんのお店でございまーす。
「コフィア」ってコーヒーの学名をさりげなく使ってみたいと思っておりましたが普通にさりげなく店名で使われてましたw
そんな凄い人が1時間もあれば行けちゃうところでお店を出されているのですから、これは飲みに行くしかないですよね!
津田沼に住む友達がこのブログを読んでくれまして、私がガチで焙煎コーヒー豆店をやろうと思っているとは思っていなかったらしく驚いたそうで(笑)最近粕谷さんをテレビでお見掛けするようになって彼女も興味があったようで「行ってみない?」と声をかけてくれました。
雰囲気も景観もいいお洒落なお店PHILOCOFFEA
京成大久保駅から徒歩1分くらいのところにある『プラッツ習志野』という習志野市の複合施設の一角にお店はありました。土曜お昼の番組『メシドラ』で兼近大樹(EXIT)さん、満島慎之介さん、要潤さんが訪れていたのを私も見ていたので見覚えあるある!(ミーハーよねw)
友達情報によると以前は違うお店が入っていたようで、粕谷さんのお店は1年前くらいからだそうです。景観も良く、お洒落な佇まい。お客さんも入れ代わり立ち代わり。とても繁盛してらっしゃいました。
カウンターには豆の香りを楽しめるアイテムがお花のように並んでいて可愛い!香水をかけるかのようにシュコシュコ全種類の香りを試させていただきました。雑貨好きのワタクシはこういうの大好きなんですよね。たまらん(笑)
まずはエチオピアのアイスコーヒー
一通りシュコシュコ香りを楽しんだところで…
とても暑い日だったので注文したのは迷わずアイスコーヒー!
水出しも魅力的でしたが私が頼んだのはシングルオリジンの152 Ethiopia Konga Natural。
酸味があまり好きじゃないのでエチオピアの深煎りコーヒーをオーダー。
数字に何か意味はあるのか聞いてみたところ提供した順(だったかな)に割り振られた番号らしい。今は欠番になっているものもあるみたいです。全部飲んだファンはいるのかな?!こういう楽しみ方もマニアにはたまらなかったりするのかもしれませんね。
まるでブルーベリージャムのような香り
お店のお姉さんが席まで運んできてくれて、「ブルーベリージャムのような甘い香りもお楽しみいただけると思います」と笑顔で教えてくれました。
「わー♥楽しみ!」
と一口飲んでみると、本当にブルーベリージャムのような甘い香りが想像よりはっきりと感じ、口の中に広がって驚く。
「ほんまや!」(笑)
シングルオリジンて凄いんだなぁ~と感心しきり。
PHILOCOFFEAが提供する豆って凄い
豆選びが8割というのは本当なんだと思う。これから出会ういろんな豆のキャラクターを知ることにワクワクしてきました。私の推しは何になるのだろう。まだ見ぬ出会いに胸が躍ります。ちゃんと意識のアンテナを張ってコーヒーを味わってみるとプラスアルファの喜びがそこにあることを知りました。「美味しい」だけで十分だけど、一つ楽しみ方が増えた気がします。
2杯目はホットのマンデリン
私たちはお店の一番奥のカウンターに座ったのでテーブルも広く、おしゃべりに花を咲かせながらゆっくりコーヒーを味わうことが出来ました。ちょっと冷えてきたので2杯目はホットを飲むことに(2杯目は200円引きでした!)。
お次は216 Indonesia Mandheling。やっぱり深煎りをチョイス。ただ、こっちをアイスコーヒーにすればよかったかなーと思うくらい深煎りで濃ゆく苦みが強め。私は酸味の強い珈琲が苦手なのですが苦みの強すぎるのも苦手なのでした。
苦いものは薬か毒かと思っているので(笑)ゴーヤとかハーブとかサニーレタスとか紫キャベツあたりの苦みの強いものは私の中では薬と同じなのですw。
ですが、コーヒーの苦みは割と守備範囲が広いのかも。不思議なものでこのダークな深みのある苦い珈琲は2口目3口目と飲むほどに苦みだけではない甘みや香ばしさがクセになる。面白い。
結局最後まで美味しくいただくことができました♪
ノンカフェインも美味しい事実
ちなみに友達はノンカフェインのカフェオレでした。ハートのラテアートが嬉しいです。一口もらったのですが、ノンカフェインでもしっかりコーヒーの美味しさを感じました。私が以前口にしたノンカフェインのコーヒーはお世辞にも美味しいとは言えず、興味が無かったのですが…私が知らないだけで美味しいものもちゃんと存在しているのですね(そりゃそうかw)。
嗜好品の嗜好品たる所以
コーヒーが好きだけどカフェインを摂れない事情がある人は世の中には沢山いらっしゃると思います。こういうニーズにしっかり応えられるのって嗜好品として大事なことだと思います。好きを諦めなくていい。我慢をしなくていい。十分楽しめる。十分美味しい。美味しいデカフェの存在はとても素晴らしい。流石です!
コーヒーを楽しむひととき
コーヒーって人それぞれ好みもあるし、同じ豆でも焙煎やグラインドの粒度、ドリップの仕方で味が変わってくるから何が正解とか結局ないよなって思います。
ただ、今日みたいに想像のちょっと上をいく「あ、美味しい♥」という小さな感動を体験できたら、提供出来たら最高ですよね。
ほっとするひとときに彩を添えるアイテムの一つとしてコーヒーは存在するのかもしれません。
コーヒーは奥が深いっす。そしてこれから出会う沢山の種類の豆やバリスタが淹れてくれるコーヒーとの出会いも楽しみで仕方がありません。
引き続きコーヒー活動をエンジョイしていきます♪
