焙煎コーヒーブログボニコーヒー

コーヒーイベントに行ってきた!

ちは~。コーヒー活動を再開してからがゲンキンなほど活発化しているぼにーです。

今日はヒルズハウス会員限定のコーヒーイベントに行ってきた感想を綴りたいと思います!

私は焙煎コーヒー豆店開業を目指していますが、現在本業はWebデザイナーです。
数か月前から麻布台ヒルズに会社が移転して会社の福利厚生で棚からぼたもち的にヒルズハウス会員になった庶民ですw

ヒルズハウス会員限定のコーヒーの無料イベントがあるみたいですよと上司に情報をいただき参加してきました。基本的には週一出社なのでアプリをあまりチェックしていなかったのでとてもありがたいお声がけでした。感謝感謝。

公言しておくことの大事さ

こういう時、周囲に「私コーヒー活動やってまーす」って公表しておいて良かったなぁと感じます。

なぜなら何かしら情報を頂けたり、教えてもらえたり、知らない世界を知れたり。それきっかけで話が盛り上がったりしてコミュニケーションが深まったりも。

嬉しい・楽しい・ありがたい。

中川さんはコーヒーはコンテンツだとおっしゃってましたが、まさにその通りだと思います。

素人のクセに開業とか言っちゃって恥ずかしいとか臆することは無いのです。世の中色んな人がいていいのですw「聞くは一時(いっとき)の恥、知らぬは一生の恥」。知ったかぶってもいい事はないです。若かろうが歳をとろうが同じだと思います。

さあ前置きが長くなりました!今回のイベントは、題して「知っているようで知らない、コーヒーの世界vol.2~VIVA!COFFEE EXPLORER~」。長い。長いタイトルですね。Webデザイナー的に見出しは短くしたい~(笑)

いやいや、そんなことはさておき本題に入りましょう!

登壇者は中川亮太さん

東京・高島平にある「VIVA COFFEE」のコーヒークリエイター中川亮太さんを講師にお迎えしたコーヒーイベント。今回で第2弾だそうで。トークも面白いしお人柄も温かくめっちゃ楽しかった。

前回も行きたかったな…。
今回はコーヒーの淹れ方にフィーチャーしたプログラムでした。
知りたいことだらけでめちゃくちゃ前のめりでメモをとりながら聞いてました(笑)

浸漬(しんし)式と透過式

コーヒーの器具ってほんとにいっぱいあるんですよね。

透過式っていうのがいわゆるハンドドリップのことで、豆にお湯を通して抽出する方法。浸漬式は豆をお湯に漬けて浸して抽出する事をいいます。コーヒーの器具ってほとんどが浸漬式という事実。そう言われるとその通りだわぁ。

さらに、抽出したコーヒーを濾すのにペーパー、ネル(布)、金属、セラミックとコーヒーを何でろ過するかでコーヒーの油分の抽出量が変わって味も口当たりも変わるのです。

ホンマや!並べた写真を見ても一目瞭然。

同じ豆なのに。結構違うやん!

こーれーはー…悩むわー(楽しいw)。

飲み比べてみると素人でもよくわかる。
別にどれも美味しいのでその時の気分とか体調とか好みでしか判断は出来ない部分でもある。それでこんなにフィルターの種類があるのねー。

浸漬式の器具に興味深々

今回のイベントでハンドドリップで安定したパフォーマンスを返すのがどれだけ難しい事なのかを認識した。それならまずは一定のお湯と粉で淹れる浸漬式で美味しく淹れることの方が先じゃないだろうか。

自分の好みのコーヒーがどのあたりか目指すところを定めてからハンドドリップの旅に出た方が試行錯誤の質も上がりそう。

実際のところ浸漬式の器具に興味深々なんですよね~(わはは)

器具も色々あって、ドリッパーのカタチも沢山種類がある。どのくらい違いがあるのか凄く知りたかったし、インスタとか見てて説明プリーズ!なものを沢山目にするのですが、この器具は何なのだろうと気になっていたものが「マキネッタ」という名前であることを知れたことも私にとっては大収穫でした。最近色々と謎が解けてきてめっちゃ楽嬉しい(笑)

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中川さんが今回使っていたスイッチ式のドリッパーも、マキネッタもいつか買って試すと思います(試さずにいられないと思うw)。サイフォンも1杯分作れるかわいいミニサイズのやつがあって、そのうち手に入れたい。理科の実験みたいでワクワクします。

実はイベントに参加する前にすでにエアロプレスという器具をポチってますからねw

このイベントの懇親会で中川さんが振る舞ってくださった黒糖焼酎でコーヒーを抽出したお酒はコーヒーの風味を楽しめて美味しかったのでエアロプレスでやってみるかも(まずは普通にコーヒー淹れようよ)。

それなりにお金もかかるので無理なくゆっくり手を伸ばしていきます。終わりのない探求だ。

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