コーヒーを淹れる道具を揃えてみた
どうも!ぼにーです。コーヒーの焙煎体験キットが届いたものの、コーヒーを淹れる道具がないことに気づきました(えー)。
厳密には全く持ってないわけではなく全自動のコーヒーメーカーはあるのですが、せっかく自分で手仕事(焙煎)するなら手動で豆を挽き、ハンドドリップで淹れたいじゃないですか(笑)
ということで、まずは調査から!
ベーシックなコーヒーツール10点セットを購入
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新品価格 |
早速ネットで探してみたら結構セットで売られていることに驚き。
まぁまぁいいお値段もするので、片っ端から吟味していきました。
でも結局のところ使ってみないとわからないし当たりはずれもあるんだろうなぁと思ったので、ひとまず私は10点入ったNBVNBVのベーシック10点セット
をamazonで購入しました。
いやぁ、素人のスターターキットとしては十分!そしてオシャレ!
届いた日には嬉しすぎてテンション上がって一人で撮影会をしてました(笑)
空輸なので口コミでは割れたものが届いたという声もあり心配していましたが無事届きました。
箱はちょっとだけへこんでるところもあったけど中身が無事なら全く問題なし!
10点セットの内容はこちら
- 1~4人用フィルターカップ
- 600mlクラウドポット
- 手淹れポット
- 温度計
- ハンドグラインダー
- ろ紙100枚
- ステンレス計量スプーン
- 充電式スケール
- 豆貯蔵ビン
- ブラシ
抜け殻すら愛おしい
もうね、抜け殻すら愛おしかったです(笑)
私がこのベーシックセットを選んだ決め手は、クラウドポットとフィルターカップがとても好みだったから。
そして豆貯蔵ビンがハンドグラインダーの受けの部分と同じだなと推察して買ってみたらビンゴ!引いた豆をそのまま蓋して香りを逃がさず保存できるのです。
しかしそんなに量を挽いてないので全て使ってしまい未だ貯蔵経験はゼロです。(笑)
ハンドグラインダーって辛い
ハンドグラインダーの粒度の調節が出きるっぽいんだけどなんせ説明書が無いので最初は知らずに使いました。
そして調節出来るっぽいことに気づいたものの、ねじをきつく締め過ぎて緩められなくなってしまいました(笑)←何があったんだww
おためし生豆の初焙煎の格闘ぶりについては別で書きますが、豆を手でガリガリ挽くのがこんなにつらいとは知らなかった私は初回ですぐに悟り電動のミルを買おうと固く心に決めました(笑)文明万歳!
我ながら危機感を感じる絶望的なハンドドリップ
温度計を使うのもなんかプロっぽくてカッコいいじゃんとか思いましたが、お湯をポットに入れ替えるだけでこんなに温度が下がるんだという驚きや、もたもたしているとベストな温度で飲めないということを知る。
さらにタイマー付きのスケールを見ながら淹れることの難しさたるや!あっけなく置いて行かれ時間通りにもお湯の量もレシピ通りには行きませんでした(笑)
これは猛練習せねばやばいという課題が浮き彫りになりました。
なぜ世のバリスタたちはあんなに涼しげに会話をしながら美味しいコーヒーを淹れられるのでしょう。本当に尊敬します。
コーヒーを淹れる道具の沼への第一歩
道具がどんなに良くてもってところもあるし、安くたって美味しく淹れることはできるはず。まずは慣れるところかなと思います。
その先の効率化とかこだわりで何を選ぶべきか見えてくると思われます。
実際にコーヒーを淹れる道具ってたくさんありすぎてコーヒー活動駆け出しの素人には何が何やらわかりません。
そんなこんなであまり熟考せずコーヒーを淹れる道具の沼にさらっと踏み入れてしまった感じではありますがまだ何の違いも分からない素人にとってのはじめの一歩には十分なセットだと思います(たぶん)。
といいつつミルはすでに電動を買ったのであんまり使わないと思いますが(笑)粒度を変えて試したいとは思っています。だれかネジを緩めて…


